麹でつくった甘酒の美容健康効果でキレイに健康!

麹から作られた甘酒の美容健康効果でキレイに健康!


甘酒は『飲む点滴』と呼ばれる栄養が豊富な食品。

疲労回復や美肌美容効果がいっぱいです。
健康に良い自然食品。
腸内環境をよくしダイエットにもなる飲み方のポイントがあります。
古来、甘酒は疲労回復に飲む栄養剤でした。

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「麹から作られている甘酒」は栄養豊富で体力回復に効果的


<甘酒に含まれている栄養素>

100gで、81Kcal(カロリー)

ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンB6
葉酸
食物繊維
オリゴ糖
システイン
アルギニン
グルタミンなどのアミノ酸
大量のブドウ糖
などが含まれています。

これらの栄養素から飲む点滴と呼ばれます。
アンチエイジングや体調不良時に飲みたい飲み物です。



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注意点!!その1

甘酒の製法には、2種類ありますが、

「・米麹を発酵させて作られているもの」を選んでください

×・酒かすを溶かし砂糖を加えた甘酒には、
甘みを増すために大量の砂糖を加えているので、
ダイエットにはNGです。

また酒かすから作られた甘酒は、
アルコールも含まれていますので注意してください。


お勧めしているのは、
米麹で作られた甘酒です
麹の甘酒は優れものです!!


米と麹を発酵させて作り発酵の段階での自然の甘さだけ。
砂糖は不使用、ノンアルコール。

栄養素が豊富なのは、
米麹から作られた発酵食品の甘酒です



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<米麹から作られた甘酒>

<甘酒レシピ>

手作り甘酒に必要な材料

米麹 150g
水 150cc

「米麹の甘酒」の材料はシンプルです。
米麹と水だけでできます。



自宅で作る方法:米麹の甘酒

麹を発酵させる為に炊飯器を使う方法があります。
とてもおいしい栄養豊富な甘酒が出来上がります。

炊飯器に米麹と60度くらいのお湯を入れます。

発酵させるために8時間ほど保温します。
温度は50度~60度くらい。

温度が低すぎると発酵がうまく行われず雑菌が増えやすくなります。
温度が高すぎるとこうじ菌が死滅しやすくなります。

少し手間はかかりますが、自然食品への絶妙な信頼感が実感できる醍醐味もあります。


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甘酒やお味噌などの発酵食品の美肌効果!



麹(酒かす)には、美肌成分のコウジ酸が豊富に含まれています。

コウジ酸はシミの原因となるメラニン生成を抑えシミやくすみを防ぐ効果があります。

甘酒には皮膚や粘膜を保護してくれるビタミンB2が含まれます
飲むだけで皮膚を活性化する効果が期待できます。
コウジ酸は頭皮を若返らせ、美しい髪を作ると言われています。



こうじ菌の美ボディ効果

腸内環境を整え脂肪燃焼効果が得られます。
ダイエット効果が期待できます。

米麹でできている甘酒は100gで81キロカロリー。
非常にローカロリーフードです。

甘酒には脂質の代謝を促進するビタミンB郡が豊富です。


酒造メーカー:月桂冠調べによりますとで、

マウスに甘酒を与え2週間飼育をしたマウスと、
甘酒を摂取しないマウスとを比べると、

甘酒による体重増加量と血清中性脂肪の濃度の抑制効果が確認されました。これは甘酒にビタミンB郡が豊富であるからとの結果の報告がされています。

朝食を甘酒に替えるダイエットもあります。
朝の食事をとらない断食とはいえ栄養はしっかり摂取できます。
甘みのある麹の甘酒は、満腹感も得られます。



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麹から作られた甘酒の美容健康効果でキレイに健康!


米麹から甘酒を作るときの温度管理には
ヨーグルトメーカーなども利用されています。
魔法瓶も利用できます。

炊飯器でも甘酒は作れます。

炊飯器を占領しない魔法瓶やヨーグルトメーカーでつくるのも楽しい方法です

砂糖を添加していないので、麹だけの甘みが特徴です。

ポイントとして
お湯の温度は60度くらいまで。
お湯の分量は、米麹の量と同じ。
米麹が150gだったら水も150g。

火にかける場合もとろびでゆっくり。
*米麹と水を入れて直接、強火にかけないことがポイントです。

麹というのは非常に温度に対して敏感。

鍋越しに伝わる火の温度を受けると麹菌が死滅する場合があります。
あらかじめ水を温めておき、麹と一緒に加温する時間を短縮します。


麹の糖化が最も進む温度は60度です。

麹菌という菌が、甘酒を作ります。
麹菌の酵素がお米のデンプン質を糖化させます。
その酵素の最適な温度が60度なのです

温度が高い(70度以上超え続けて保温される)と酸味がある甘酒が出来上がります。
温度が低い(品温が50度くらいで保温される)と米麹の粒が固い甘酒になる傾向になります。

お湯の温度が下がり過ぎるとこうじの糖化が進まないので注意が必要です。
仕込んでから4時間後に鍋でとろびでゆっくり加熱をして温度をもう一回60度までもっていくのもよいです。

そのまま8時間保温しても美味しい甘酒になります。
甘酒が出来上がるまで8時間ひたすら待ちます
麹が甘酒になるまで時間にして8時間かかります。

冬場は熟成する時間を長めにとる方が確実です


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美肌効果

甘酒は高い栄養効果が得られます
満腹感も得られ、
その上、美肌を保ってくれる飲む点滴です。

疲労回復時の滋養強壮ドリンクとしても病中、病後、疲労時など食欲不振時にもお勧めです。

栄養豊富なので肌荒れやシミ、シワ予防になります。

甘酒に含まれる豊富な栄養素には、

・消化吸収を助ける消化酵素
・エネルギーを効率よく転換するビタミンB郡
・効率よく身体に栄養を取り込む大量のブドウ糖
などがあります



デトックス効果

甘酒に含まれている麹由来の食物繊維やオリゴ糖は、
腸内環境を整える効果があります。

便秘気味の方にも効果あり。

自然由来の腸内環境を整える甘酒で便秘予防できます。
食欲のないときや朝ごはん代わりやおやつに継続して飲めば効果的です。


麹で作る甘酒は、美肌と健康を手に入れることができる健康食品です。

腸内環境を整え、美腸と美肌をキープしてくれます。

麹から作る甘酒は、砂糖を使用していませんので、自然な糖化による甘味のみです


デンプン質の糖化による栄養豊富な、点滴と同様の効能効能があります。

砂糖を混ぜず、麹からの甘みなので、深みがあり、麹の香りの味わいを楽しめます。

出来立ての甘酒は滋養がいっぱい。

人間の身体にも非常に健康的で美味しくて、美容効果があります。


注意点!!その2

気温が20~30度近い部屋に常温で置いておくと2,3日で酸っぱくなります。その際は『甘酒の火入れ』が効果的です。(60度くらいに加熱する)
甘味の強い甘酒を作りたい場合は白米麹がおすすめです


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