満腹ホルモンでほっそり綺麗 無理しないダイエットセラピー

【満腹ホルモンでほっそり綺麗 
無理しないダイエットセラピー】


「ついつい食べ過ぎる人は睡眠量を多くして、ツナ缶食べましょう!」というテレビのダイエット番組が話題に上りました

比較的すぐに満腹感がでる人と
なかなかお腹いっぱいにならない人

実はこの差は「満腹ホルモンのレプチン」の量に関係しています。


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食べると脳内の「満腹中枢」というものが刺激され、満腹ホルモンがでます。満腹ホルモンのレプチンの分泌量によってついつい、もっと食べたくなり、ついつい食べ過ぎる場合があるのです





【満腹ホルモンでほっそり綺麗 無理しないダイエットセラピー】


満腹ホルモンとはなにか?

満腹ホルモンとは、食事中に食欲にブレーキをかけてくれる脳内ホルモンです。


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満腹ホルモンがたくさんあれば、「お腹いっぱい!」という感覚になり食べ過ぎない。
とはいえ、満腹ホルモンのレプチンの量は個人差があります

増やす為には、どうすればいいか?

満腹ホルモンのレプチンが減る理由は

・生活習慣の乱れ
・過度なダイエット
・ストレス
・不規則な生活
・偏った食生活、
・睡眠不足などです。





【満腹ホルモンでほっそり綺麗 無理しないダイエットセラピー】


どうすれば満腹ホルモンを出すことができるのか。
満腹ホルモンを簡単に増やすには??

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満腹ホルモンのレプチンを増やすには2つ方法があります。

①睡眠時間 7時間~8時間

実験によると1日8時間以上睡眠を取るとホルモン量が増加したという結果がでました。

食欲を抑えるためには、習慣として、日々8時間以上の睡眠が効果的です


②たんぱく質をしっかり取る

レプチンを増やすには、動物性のタンパク質が必要です。
カロリーが低く、たんぱく質の量の多い食材を食べるように心がけましょう。

ダイエット番組でレプチンが多く取れる食べ物として紹介されていたのが、「ツナ缶」です。
ノンオイルのツナ缶50kcalに対して、タンパク質が11.6kcal。

糖質も少ないので、ダイエットには最適とか。
一日の量の目安は、約30gで2缶分のツナ缶です。

そして普通の食事をする。
ツナ缶以外でもたんぱく質をしっかりとることはできます。
魚、肉(ひき肉や。脂身の多いトントロ肉は、カロリーが高いので、ささみや赤身肉がおすすめです)

たんぱく質は身体に吸収される「限度量」があります。1度に大量のツナ缶を取るのは、無意味です。



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【満腹ホルモンでほっそり綺麗 無理しないダイエットセラピー】




・1日8時間以上の質の良い睡眠
・カロリーは低く、タンパク質の豊富な食事


この生活習慣を続けます

少なくとも3週間くらいは続けましょう。


美味しく食べてほっそり綺麗!しっかり眠って無理しないダイエット習慣が、自分のものになります


15日目ぐらいから、少ない量でも確実に満腹感に満たされます。
検証データを見ても食べ過ぎが「太る原因」です

3週間ツナ缶を、胡麻和えやサンドイッチ、サラダに会えるなどして心がけて食べるように習慣付けてしっかり、質の良い睡眠を8時間とるというだけなので、


ノンストレスで、健康的な、ダイエットができます

無理なく継続できるという点で理想のダイエットでもあります。



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【満腹ホルモンでほっそり綺麗 無理しないダイエットセラピー】



さらに
満腹ホルモンでほっそり綺麗になる、無理しないダイエットセラピーのポイントをお伝えします


しっかり、よく噛んで食べる習慣

食べ物を良く噛むことで、満腹ホルモンも分泌量が増えます。少ない食事でお腹いっぱいになりやすいのです。
食べ過ぎる人は「早食い」の人が多いとも言われます。

30回以上噛むと、食事量は減っても満腹感が出ます。

好きなものを食べても大丈夫!
好きなものを、ついつい食べ過ぎてしまう人は、満腹ホルモンでレプチンを増やすことで食べ過ぎを抑えることが期待できます。

「ついつい食べ過ぎる人は睡眠量を多くして、ツナ缶食べましょう!」



満腹ホルモンでほっそり綺麗 無理しないダイエットセラピー



食欲をコントロールする2つのホルモン

食欲には、体内で分泌される2種類のホルモンが大きく関与しています。

レプチンのほかにも、グレリンの働きがあります。

レプチンは満腹中枢を刺激しますので、血液中のレプチン濃度を高く保つことができれば、食欲を抑えることができ、ダイエットの成功へとつながるでしょう。


一方グレリンは食欲中枢を刺激するホルモンで、胃から分泌されるホルモンです。
グレリンが分泌されると、脳の視床下部にある食欲中枢が刺激され、食欲が増します。

グレリンは、

空腹で体内のエネルギーが不足しがちなときに、
エネルギーの補充を促すため分泌されるホルモンです。
必要なときにのみ食欲が増すので、食べ過ぎて太ってしまうということはありません。


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ダイエットとレプチンの微妙な関係

体脂肪が多いとレプチンに鈍くなります

太っている人のボディには体脂肪が多いのですが、体脂肪が多いとレプチンの受容体が鈍くなります
そのため、
食欲を抑えることができません。

この働きが、ダイエットのリバウンドの原因にもなります

ダイエットが成功したとしても、リバウンドする人が大勢います
実は、
このダイエット後のリバウンドにも、レプチンとグレリンというホルモンがは大きく関係しています。



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脂肪の多い太ったボディ


ダイエットをして体脂肪が減ったとしても


ても、体脂肪が多かった時期に
レプチンの受容体の感度が鈍っていたので
その働きが元に戻るまでには長めのタイムラグがあります。

つまり、一時期は痩せてもしばらくは食欲がなかなか抑えられない時期があるというわけです。


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【無理せずほっそり綺麗!満腹ホルモンでダイエットセラピー】



レプチンとグレリンをコントロールする為にはどうするか?

レプチンを多く分泌させ、グレリンの分泌量を減らすことで
食欲を抑えることができます。


この2種類のホルモンをコントロールする具体的なな方法は?


(1)睡眠をしっかりとる

平均睡眠時間と肥満を調べた研究結果では、
睡眠時間が5時間以上の人に比べて、
5時間未満の人は肥満になりやすいという結果がでています。

睡眠時間と肥満は関係してきます

グレリン、レプチンの血中濃度を比較調査する研究でも、睡眠時間が短い人ほど、食欲を刺激するグレリンが多く、食欲を抑制するレプチンが少ないのです。

そのためついつい食べ過ぎてしまいがちになります。


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【満腹ホルモンでほっそり綺麗 無理しないダイエットセラピー】

ノンストレスでしっかり眠り、美味しく食べる、規則正しい生活は、心とカラダのキレイと健康に関係しています。

美味しく食べて、しっかり眠り、無理せずほっそり綺麗になれる生活習慣、それは「美人マインドと美ボディをたもつ習慣」でもあります
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人生が変化するとき心とカラダはリンクする (幸せ心理) -
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