長生きホルモンで綺麗に健康に長生きする秘訣


【綺麗で健康で長生きする秘訣は長生きホルモン!】


今日はいまテレビで話題になってるアディポネクチン(長生きホルモン)についてご紹介します。

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長生きホルモン(アディポネクチン)の働きには次のようなものがあります

● 脳梗塞心筋梗塞を予防
● 糖尿病2型を予防
● ガンを予防
この働きのおかげで、年齢を重ねても、元気で長生きできるのです



【綺麗で健康で長生きする秘訣はアディポネクチン(長生きホルモン)】


綺麗と健康を維持しながら元気で長生きするために、長生きホルモン(アディポネクチン)を増やすことはできるのでしょうか?

一般の人は、長生きホルモンと言われるアディポネクチンの数値が5~10程度です。

一方で、80歳以上でも健康で元気で生活している人の血中には、20~48もの長生きホルモンの数値が計測されています。

遺伝的な部分も大きいと言われているホルモンですが、実は今から、これからでも長生きホルモンを増やして「綺麗で健康で長生き」を実現することができます。


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アディポネクチン(長寿ホルモン)を増やすためには「食事」がポイントです。


それも長期的な、食事習慣的としての食事が大切になります。
アディポネクチン(長寿ホルモン)の数値が普通の人よりも多い長寿の人たちの傾向としては、次のようなものを好んで、毎日に長期間食べています。

ごま
みそ汁
なっとう
豆腐
そば
わかめ
野菜サラダ(たとえば、レタスキュウリ、小松菜ほうれん草、トマト、玉ねぎじゃがも・・・)

医学的見地から見ると

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★一つ目は、良質な大豆たんぱくがアディポネクチン(長寿ホルモン)を増やしてくれるとされています。
大豆や大豆食品に多く含まれる大豆タンパク質の一種「β-コングリシニン」が長生きホルモンに影響しています。

また

★二つ目のポイントはそばやワカメ、もずくなどに含まれているマグネシウムに効果があります。
マグネシウムが大量に含まれている食材を日常的にとる食事習慣をつくると、と、長生きホルモンが増えていくとされています。

加えて、分かってきたことはコーヒーや大豆、柑橘類、オメガ3脂肪酸(DHAやEPA)のサプリなどが良いということです。

日本人男性を対象とした疫学調査では、コーヒーの摂取量が多い人に血中アディポネクチン濃度が高いという報告があります。

オレンジなど柑橘類に含まれる「ノビレチン」、イワシやサバなどの青魚に含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)などの「オメガ3脂肪酸」が、それぞれマウスなどの動物実験において血液中のアディポネクチン濃度を上昇させるということがわかっています。

研究はまだ動物の段階であり、人がどのくらい摂取した場合に効果があるのかははっきりしていませんが、カラダに明らかによい成分が含まれているので、日々の食生活の参考になります。


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【綺麗で健康で長生きする秘訣はアディポネクチン(長生きホルモン)】



無理のないダイエット運動や1日30分以上の有酸素運動


アメリカで行われた研究があります。
肥満のある2型糖尿病患者を対象とした生活習慣介入プログラムです。
ウォーキングなどの運動療法と食事療法(カロリー制限)を続けた結果を測定したものでした。

結果は・・・!
1年ほどでカラダの長生きホルモン(アディポネクチン)値が約12%上昇、
さらにHDLコレステロール(善玉コレステロール)値が約10%上昇するという報告でした


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日本人を対象に日本でで行われた臨床研究報告もあります。

その研究ではウォーキングやジョギングなどの運動を1週間に250分以上行うことによって、血液中の長生きホルモン(アディポネクチン値)の増加が見られるとのことです。

だいたい1日量としては30分以上の運動を行うことで、血中の長生きホルモン値を増大させる効果があると考えられています。


長生きホルモンを増やす生活習慣を無理なく簡単に身に着けて、ほっそり綺麗になって健康に長生きするための「心のダイエットセラピー」



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