お酒と綺麗と健康

お酒と綺麗と健康

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イギリスの学者マーモットはこんな研究結果を発表しています
「お酒を飲み過ぎたり、まったく飲まないよりも、適度に飲むことで死亡率は低くなる」


適量のアルコールは、血液中の善玉コレステロールを増やし、高血圧、虚血性心疾患、脳卒中などを引き起こす動脈硬化を防ぐ効果があるといわれています。

image_susume_01 (1).gif(サッポロビール資料)


お酒と綺麗と健康


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口から入ったアルコールは胃から約20%、小腸から約80%が吸収されます。そして血液に入り、全身にいきわたります。
体内に入ったアルコールの大部分が肝臓で代謝されます。肝臓ではアルコールはアセトアルデヒドを経てアセテート(酢酸)に分解されます。
アセテート(酢酸)は血液によって全身をめぐり、筋肉や脂肪組織などで水と二酸化炭素に分解されて体外に排出されます。
摂取されたアルコールの2~10%が、そのままのかたちで呼気、尿、汗として排泄されます。


適量とはいえ、毎日飲むことは肝臓に負担をかけます。

週に2日はお酒を飲まない日を設けて、肝臓を休ませたいものです。
そして時々ならいいというものでないのが大量の飲酒です。大量飲酒は控えましょう。


お酒と綺麗と健康
お酒の効果

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●ストレス緩和

ストレス発散にお酒を利用する人は多いですね。
昔から「酒は憂(うれ)いの玉箒(たまぼうき)」(ストレスを、吐き掃除してくれるもの)という中国の詩人、蘇軾(そしょく)の言葉もあります。

●血行への影響


少量の飲酒は、血管を拡張させて血液の流れを良くして血行を改善します。
体が温かくなり、疲労回復に効果があります。

●食欲増進

少量の飲酒は、胃の動き(蠕動(ぜんどう)運動)を刺激し食欲を増進させます。


お酒と綺麗と健康
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一口のお酒のパワーを借りて自分を盛り上げる

お酒を少量口にすると、多くの人はコミュニケーションが円滑になります

アルコールが体内に入ると、大脳皮質の抑制が解放されます。
思考や知覚、運動、記憶などといった機能をつかさどる脳の部分がふわりと緩むのです。そのことで人間の行動・思考における重要な役割を持っている脳の部分が、お酒によって緊張がほぐれ、普段よりも陽気で快活な性格になったり、会話が弾むようになります。


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